保育士留学 体験談3

Nanakoさん
渡航都市:パース
ビザ:学生ビザ
学校:ナビタスイングリッシュ+TAFE WA
パースでキャリアチェンジの留学に挑戦されたNanakoさんから感想をお伺いしました。
語学留学から始め、進学英語コースを経て専門学校を無事に卒業されました。
\卒業直後のNanakoさんに直撃インタビュー/
【入学前~入学直後の感想】
TAFEに入学する前から、Academic English(進学英語)コースが難しすぎてくじけそうになりました。
何度もクラスメイトやゆきえさんに泣き言を言っていました。
アカデミックコースでなんとか合格点に達して、無地にTAFEに入学できて、一安心...
と、思っていたのですが、授業では先生が話す言葉についていくだけで必死になり、課題なんてやってられない!という状態に陥りました笑
【コース中にコロナ禍に突入...】
TAFEのコースはネイティブと一緒に学ぶので大変でしたが、クラスメートと支え合いながら課題を一つずつ提出し、
「よし!次は実習開始」
と、思っていた矢先のコロナで、実習は延期になり、授業はすべてオンラインになってしまいました…
オンライン授業は双方向と言われていても、どうしても先生からのレクチャーが主になってしまい、キャンパスでの対面授業より難易度が格段に増しました。
延期された実習は2カ月の間、週4日(本来ならば週2日)に凝縮されて、更に学校に行くことができないため先生やクラスメイトに会って相談することができずに辛かったです笑
【サティフィケートコース卒業!ディプロマコースへ】
無事にサティフィケートコースを合格したのも束の間、ディプロマは遥に難易度が高く、先生方が学生に求めるものが高度になってきて、毎度毎度授業に行くたびにクラスメートや先生に、
「無理です!」
と嘆いてしまいました笑
そんな中、
ディプロマコース中に通った実習先で、自分にとてもあった実習先に出会うことができました。
先輩保育士さんたちのアドバイスを受けながら実習と授業を少しずつ進めることができるようになりました。
多すぎて泣きそうになった課題の提出も、最終的には何とか先生のタイムスケジュール通りに一つ一つ積み上げることができました。
【全体を振り返ってみて...】
一つ一つ課題を終えるのも大事でしたが、
保育園で子供たちや子供たちの家族のみなさん、保育士さんとの関係が少しずつ築けていけたことが自分の成長を一番感じられたのではないかと思います。
ゆきえさんには学校での苦悩や手続き、また学校以外のこと、プライベートでの悩みなど、何の前触れもなく突然泣き事を送っては支えられてきました:)本当にありがとうございました!
過酷かなあと思ったキャリアチェンジは、本当に過酷でしたがとても貴重な経験値を得られたと実感しています
これからは新米保育士として少しずつ成長をしていけるよう精進します!
【これからオーストラリア留学をされる方へのメッセージ】
やっとオーストラリアも国境が開き、これからたくさんの方が期待と不安をたくさん抱えて海を渡ってくるのだなあと思うと私も少しワクワクしますね笑
たくさんの夢がオーストラリアで叶うよう、応援しています♪

Nanakoさんの通った学校は「Navitas English & TAFE WA」
進学英語コースはNavitas Englishに通い、IELTS56.0相当に到達してからオーストラリア州立のTAFE WAの保育士コースに進学されました。
両校ともパースにキャンパスがあります。